よくある質問

皆様よりいただきますご質問をまとめました。

その他のご質問もお気軽にお問い合わせ下さい。

 

Q1:看板は必要なの?
必要です。許可種類及び登録内容により法律の条文に定められております。例として、建設業の許可票は、「建設業法第 40 条」にて『建設業の許可を受けた者は、店舗及び建設工事現場ごとに公衆の見やすい場所に、建設業法で定める建設業の名称、一般建設業又は特定建設業の別等の事項を記載した標識「建設業の許可票」を必ず掲げなければならない。』 と 法律で定められておりますので、皆さん一箇所以上掲げておられます。

Q2:看板の色は何色が良いの?
色に関してはお好みになりますが、縁起物ということと、通称金看板と言われておりますので、金(ゴールド)を選ばれる方が一番多いです。落ち着いた色が好みの方は、銀(シルバー)を選らばれます。最近は黒ベースの金文字タイプも人気が出てきております。長い間掲げる標識ですので、事務所・自宅・店舗のイメージに合った色をお選び下さい。

Q3:掲げる場所はどこがいいの?
法律に「公衆の見やすい場所に」とありますので、見やすいところであればどこでも結構です。
事務所及び店舗の場合は、エントランス・応接室・受付等に掲げられ、自宅兼事務所の場合は、玄関・応接間などが多いと思われます。工場・作業所の場合は、出入り口・壁面などが適しているのではないでしょうか。

 

Q4:標識のサイズはどれ位の大きさ?
法定でサイズと書式が決まっております。
建設業の許可票    タテ35cm以上×ヨコ40cm以上
建築士事務所登録票 タテ25cm以上×ヨコ40cm以上
宅地建物取引業者票 タテ30cm以上×ヨコ35cm以上
解体工事業登録票   タテ35cm以上×ヨコ40cm以上
測量業者登録標    タテ25cm以上×ヨコ35cm以上
マンション管理業者票 タテ30cm以上×ヨコ35cm以上

上記のサイズの標識で書式内容も決められております。このサイズは、標識の外枠を含んだ寸法とよく勘違いされますが、額縁を除いた標記部分のサイズとなりますのでご注意下さい。 私共の提供しております標識は、法定サイズを全てクリアしております。また、サイズを統一しておりますので、複数の許可・登録標識が必要な場合でも見栄えが非常に良いのが特徴です。

 

Q5:どんな文字(書体)で出来上がますか?
標識の製作書体は、丸ゴシックと角ゴシックを併用し、長年研究してきた結果、見易さとバランスを重視した形となっております。社名及び代表者名等は丸ゴシックにて製作しておりますが、ご要望があれば他の書体にて製作することも可能です。

Q6:製作納期は何日位かかりますか?
受付から1週間〜10日程でのお届けとなります。1日でも早くお届けできる様、製作しております。



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