選ぶ時のポイント

法定看板に使われている素材は、ひと昔前は真鍮を弁当箱の蓋の様に曲げ、表面を腐食させ黒インクを流し製造する凹凸のある看板がほとんどでした。見栄えは豪華で重厚感があり、まさに「金看板」と言う感じですが、手間隙かかる分、金額が高価であったり、時間の経過とともに表面がくすんできたり、変更が必要な場合 でも、部分的に修正 が利かないと言うデメリットがあります。 変わりに コストを抑え た プラスチック素材の板にしますと 、 長い期間の掲示 により 変形したり、色落 したり する場合がありますので、標識看板を選ぶ際 には 下記の Point に 注意して いただくと良いでしょう

素材は長年掲げても変形しない 金属性の 物を選ぶのが好ましいです。プラスチック系は 時間と共に 変形しますのでご注意下さい。

色に関しては、色落ちせず汚れが簡単にふき取れる仕上げを選びましょう。またお好みの色であり、掲げる場所の雰囲気に合わせ、飽きのこないものが良いでしょう。

額縁は厚みだけでは無く、正面から見た幅や凹凸の形を見て選ぶようにしましょう。

サイズに関しては、法定規定サイズ以上のもので、タテ・ヨコのバランス考えて選びましょう。

最大のポイントは、全体のバランスです。同じ内容の物でも、各製造先により、見た目が大いに違ってきます。ただ掲げるのではなく、会社の顔でありインテリアの一部と考えて、見た目のバランスやセンスの良さを重視してください。

 


(1) 長年掲げられても変形しない高級アルミ合板を使用して おります。   (2) 表面の塗装は、仕上げにクリアーコートしてありますので、色落ちが無く  汚れが簡単ふき取れます。   (3) 額縁はオリジナルで製作(一部除く)しておりますので、  標識にマッチしております。   (4) 看板サイズは、一番バランスの良いサイズにこだわり日々研究しております。

 




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